あいさつ

(メッセージ)

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(監督からのメッセージ、挨拶)

指導

代表増田 英男
監督城戸 友行
コーチ上田 敏之
コーチ米倉 加奈子
コーチ城戸 康子
コーチ宮崎 力
コーチ佐藤 昌美
コーチ石川 智也

練習

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週4回(月,水,土,日曜日)小平市内の体育館を中心に練習を行っています。他に強化練習、遠征、春・夏合宿があります。選手のレベルに合わせた指導を行っていますので初心者のお子さんでも心配はございません。また週1〜2回からの練習参加でも入部可能です。ご心配の点がございましたら、気軽にご相談ください。

  • よく使用する体育館情報はこちら(google map使用)
  • その他

    会費

    月額 6,000円
    バドミントン協会登録費 1,500円(年度初め)
    スポーツ保険費 800円(入会時と年度初め)
    大会参加費・合宿費は参加者のみ別途集金いたします。

    試合

    若葉カップ  東京都小学生クラブ対抗団体戦
    東京都小学生シングルス大会・ダブルス大会など

    その他

    練習時は半袖Tシャツ、ハーフパンツなど動きやすい服装。飲み物は各自用意して下さい。
    バドミントンシューズ、ラケットは各自でご用意していただきますが、体験参加ご希望の方は、お貸しいたしますので気軽にご相談ください。
    クラブ指定のユニフォームは入会後コーチの指示で購入して頂きます。練習終了は遅い時間になりますので、必ず保護者が迎えに来てください。

    メッセージ

    ジュニア25年を振り返ると

    藤川 俊雄
    創立より平成15年3月まで監督を務める
    平成15年4月より代表に就任

    来年の3月に古稀を迎える私にとっての25年は、すごく長い年月であったのか、何時の間にか経過してしまったと思うのか迷うところだが、 春季ダブルス、冬季シングルス、大会プログラムに掲載された”栄光の記録”には、入賞した個人名に続いて小平ジュニアの名前がたくさん見られ、25年の歴史を実感しています。指導に接し、常に考えることはバドミントンを愛する人たちを、一人でも多く増やすことだと思っています。最も早くバドミントンに接する小学生を指導できる関係者の一人として、 バドミントン界のお役に立てる喜びを深く感じ、幸福な気持ちでいっぱいです。 昨今、日本バドミントン協会は、”オリンピックでメダル獲得”を合言葉に、強力な指導態勢を敷き、有望な選手の強化を行っております。小学生の仲間からも数名がジュニアオリンピック指定選手に選ばれ、スパーリングパートナーをつけてもらい、今春から強化合宿に参加するなど2008年、2012年のオリンピックを目標に頑張っております。 小平ジュニアからもすでに、米倉加奈子・佐藤翔治君が、自分達の努力で日本のトップ選手として活躍していることは、周知の通りです。その他にも、実業団・大学での中心的な選手として、大活躍している多くの先輩もおります。 これからも小平ジュニアの選手から、米倉・佐藤に続く選手を送り出したいと、大声を上げ、激励・叱咤できるのも年齢を考えると残り少なくなったと感じている今日です。 あとになりましたが、日頃ご協力頂いている指導者の皆さん、及びご支援下さっているご父兄に深く感謝申し上げます。
    (平成13年5月 ジュニア通信第2号掲載より)

    アドバイス

    森田 満
    平成15年3月まで10年間にわたりコーチとして子供達を指導

    サッカー日本代表がフランスに負けたとき、フランス代表監督と日本代表監督のトルシエが肩を抱き合っている画面がありました。後日、テレビに生出演したトルシエに、久米宏は、「あの時、何をしゃべっていたのですか」と聞きました。 「来年またこのピッチで会いましょう」とか話していましたよ、とトルシエさんは模範回答。本当は何を話していたのでしょうか。師弟関係にある二人ですから、「日本はどうでした?」「パスをつないでも。ラストパスのミスが多いね!あれじゃ、あと10年はフランスに勝てないんじゃない!」とかいってたかも。 プロ野球でも、打たれたピッチャーのところに内野手がかけよって、なにか話している場面がよくあります。プロですから、「がんばれよ!」などとは言っていないでしょう。きっと「試合が終わったら焼肉でも食いに行くか!」などと、気分転換をはかっているかもしれません。 二人が、なにかしゃべっているのは見えるけど、話の中身が聞こえないというのは何かと気になりません? バドミントンでも1,2ゲームの間に、90秒のアドバイス時間があります。ヨネックスオープンのように一流選手の試合でも、監督かコーチが選手にアドバイスをしています。小学生の試合でも同じです。 「あのときなんといわれたの?」と娘や息子に聞いた事はないでしょうか。 あれはなかなかむずかしいものでして・・・・。多少の差こそあれ興奮している小学生選手の胸にしみこんで、次のゲームのエネルギーになるアドバイスを送ってやりたいものと、日頃から思っています。 小泉首相は貴乃花に優勝杯を渡す時、「けがをしていたのに、よくがんばった。感動した。」と短く、力強くいった。これはすごいメッセージだと思いましたね。  私の姉はもう、おばあさんですが、あるとき「あんたはバドミントンの子供さんから元気をもらっているんだよ。」とアドバイスを受けました。そうか、そういうことなんだ。みんなにお返しをしなくちゃな。
    (平成13年6月 ジュニア通信第3号掲載より)

    となりの畑から

    藤田 紀恵
    平成21年3月まで長期にわたりコーチとして子供達を指導

    バドミントンは技術的な面での難しさはありますが、シングルスでもダブルスでも楽しめる、子供の心身を育む上で絶好の種目の一つです。シングルスをすることにより、だいたいの子が全面を動けるようになります。どんな状況におかれようと自分で考え、プレーしなければなりません。すべて自分の責任です。 歴史をふりかえるとずっとそうなのでしょうか、自分が生きるために隣人を否定しようとするのは。が、実際には人は一人では生きていける存在ではなく隣人と助け合ってはじめて自分自身も生かされる存在です。 バドミントンのダブルスもしかり。パートナーの良い点を生かせるようにプレーしてはじめて、パートナーによって自分自身のプレーも生かされます。このようにみると、ダブルスは二人が友達になれる良いチャンスです。互いの弱点をカバーし合い、良い点を引き出しあうことにより良い結果が得られるのですから。 一人ではスポーツを楽しむことはできません。スポーツを楽しもうとする人、うまくなりたい人はそれだけ仲間を大切にするはずです。子供の指導にあたって、バドミントンの利点が子供の心の成長にもっと生かされるようにできないものか・・・・・私の課題です。
    (平成13年9月 ジュニア通信第4号掲載)